2017年3月26日日曜日

js-STARの新機能開発版をアップデートしました

Webサイトを構築するときに,HTML,CSS、JavaScriptの3つを分離したほうがよいと言われるようになって久しい。
js-STARはそんなことが言われる前から開発していたので,今まで分離されていないところが多かった。
新機能開発版を作成するにあたって,思い切ってできる限り分離して記述することにした。
このことによって,すべてのコードを見直すことになったのだが,いかに無駄なコードが多かったかがわかった。

今回の見直しでよかった点
  1. グローバル変数を解消
  2. アルゴリズムの見直し
  3. 重複していた関数の削除
  4. 使われていなかった関数の削除
やはり,定期的に見直すことは大切だと感じました。

2017年1月8日日曜日

WordでA4サイズの印刷が勝手に縮小される

ちょっと困ったのでメモ

簡単に言うと,「文章内にコメントを追加した」というのが理由です
詳しくは,下記を参照しましょう
http://www.checkfield.co.jp/nippo/4467

2016年11月15日火曜日

Test Flight で 「This build is incompatible with your device」が出てインストールできない

32ビットでも動くように修正したのですが,「This build is incompatible with your device」が出てインストールできませんでした。
調べてみたら以下のページに対応策が出ていましたので,メモです

http://blog.be-style.jpn.com/article/173376787.html


2016年9月27日火曜日

Unityで拡張現実(AR) 覚書8

uGUIのテキスト表示について

ARで表示しようとすると,カメラ背景によって文字が見難いことがある。
そこで,文字に輪郭をつけたり,陰をつけたたりして見易くすることができる。

http://tsubakit1.hateblo.jp/entry/2014/12/28/135446

装飾したいテキストをHierarchyで選択しておいて,InspectorでAddComponentする
検索窓からshadowやoutlineで見つける。


2016年9月23日金曜日

Macで複数ディスプレイを使っている時にDockを自由に移動させる方法

あまりに簡単だったけれど、忘れそうなのでメモ

Dockを表示したいディスプレイの下にマウスカーソルを移動するだけ・・・

http://charlie1012.hatenablog.jp/entry/2015/07/01/190000

2016年9月22日木曜日

Unityで拡張現実(AR) 覚書7

Unityでは,Scene上の単位を1ユニットといい,1ユニット=1m になっている


artoolkitの基準のマーカーサイズは 8cm = 80mm = 0.08ユニット となる

パーティクルシステムでは,Unityの1ユニットを基準に作成されていることが多いので,ARで表示しようとするとサイズが大きく違う。
単純にScaleを縮小しても,それ以外の多くのパラメータはそれに合わせて小さくなってくれないため,試行錯誤的に調整しなければならなかった

そこに,救世主現る!

その名も「Particle Scaler」

やっぱり,同じように困っている人がいて,みんなのために作ってくれる人がいるんだね。
使い方は簡単。
パッケージをインストールして,Particle ScalerというC#のコードを修正したいオブジェクトにアタッチするだけ。
詳しいことは,以下のURLに説明があります

http://befool.co.jp/blog/ayumegu/unity-study-ParticleScaler/

2016年9月20日火曜日

Unityで拡張現実(AR) 覚書6

UnityからXcodeで実機書き出しを実行しようとするとエラーになる際の対処法です

プロジェクトのBuild SettingsのBuild Options項目にあるEnable BitcodeをYesからNoに変更します

http://bino.hotcom-web.com/wordpress/archives/247